黄色のバンダナ・緑のバンダナ

皆さん、地域防災拠点訓練などで、黄色のバンダナ、緑のバンダナをご覧になったことがありますか?保土ケ谷区災害ボランティアネットワーク(以下災ボラ)では、このバンダナの普及啓発活動を平成21年5月より続けています。

黄色は「支援してください」、緑は「支援できます」を表わす支えあいバンダナです。
例えば、災害時に声をあげて支援を求めることが難しい時、黄色のバンダナを身に着けていれば、「何か困っていることがあるのだろうか」と周囲の皆さんが気が付く、また、緑のバンダナを身に着けていれば、「私に何かできることがありますか。お困りの方、いませんか」というアピールになります。

バンダナの紹介
バンダナの紹介

災害時ばかりではありません。次のような出来事がありました。電車の中でお腹に赤ちゃんのいるご婦人から「席を譲ってください」と声をかけられたその人は、緑のバンダナを鞄に結んでいたそうです。日頃の助け合いのきっかけになることもあるのです。
 災ボラで現在、普及啓発しているバンダナのデザインは2代目です。オリジナリティーのある新デザインを考案中ですので、完成の折にはまたお知らせします。